loading

G701

12:30-13:30

宅配ボックスによる社会インフラの構築

パナソニックは2017年2月に、共働き世帯日本一の福井県「あわら市」と協力し、宅配ボックスによる再配達削減効果を探る実証実験の中間結果を発表しました。再配達による社会的損失は小さくなく、CO2排出による環境面はもちろん、個人や社会の時間的損失など多岐に渡ります。今後益々成長が見込まれるEC業界、又共働き世帯の増加などが拍車を掛けていく中で、再配達削減に向けた取組みはまだまだ始まったばかりです。このセミナーでは経済学の権威である流通経済大学矢野裕児教授をお招きし、特に日本の物流業界全体の抱える実態の考察から、今後私たちが出来る社会貢献のあるべき姿を議論してまいります。

流通経済大学 流通情報学部 大学院 物流情報学研究科 教授 矢野 裕児氏,
あわら市役所 総務部 政策課 企画グループ 山口 功治氏,
日本郵便株式会社 郵便・物流業務統括部 集配企画室 尾崎 光晴氏,
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ハウジングシステム事業部 外廻りシステムBU 外廻り設備商品推進部 中島 裕章,
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ハウジングシステム事業部 外廻りシステムBU 外廻り設備商品推進部 商品推進課 林 伸昭,