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17:30-18:30

パナソニック宣伝100年から見えた「共感」マーケティングの今~Panasonic Beautyのケースより~

初代・宣伝部長も務めた創業者 松下幸之助は「良い製品であればあるほど、より早く、より広く、世間に知らせることが企業の義務である。」と広告宣伝の意義を説いています。その精神を受け継ぎ、これまで消費者の心をつかむ様々なアイデアを駆使した広告を時代の変化とともに世に送り出してきました。一方で、現在では人々の価値観は多様化し、社会環境やメディア環境も急速に変化する中、これまで以上に人々の心に深く届く広告活動が必要になってきています。「共感」というキーワードでこれまでの広告を振り返りながら、最新の「共感」マーケティングをPanasonic BeautyやCreative!キャンペーンなどの事例を交えながらご紹介します。

パナソニック株式会社 アプライアンス社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 コミュニケーション部 岡山 晃久